2026.07.24
【夏バテ・お腹の不調】暑い夏こそ「胃腸の冷え」にご用心!鍼灸で整える内臓ケア
暑い日が続くと、冷たいジュースやそうめん、アイスクリームが恋しくなりますよね。 でも、「最近なんだか食欲がない」「体がだるい」と感じていませんか?
実はそれ、「胃腸の冷え」が原因かもしれません!
今回は、暑い夏に陥りがちな胃腸の冷えと、それをリセットするおすすめのケア方法をご紹介します。
あなたの胃腸は大丈夫?夏の胃腸冷えチェック
冷たいものを摂りすぎると、胃腸の温度が下がり、働き(機能)が低下してしまいます。 まずは、ご自身の体調をチェックしてみてください。
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食欲がない・喉越しの良いもの(麺類やアイス)ばかり食べている
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お腹が張る、ゴロゴロする、下痢気味である
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なんとなく体が重だるい、疲れが取れない
1つでも当てはまった方は、お腹の中で胃腸が悲鳴を上げているサインかもしれません。
そんな時こそ「鍼灸(しんきゅう)」がおすすめ!
冷えて弱ってしまった胃腸のケアには、実は鍼灸治療がとても効果的です。
東洋医学では、お腹や足にある「消化器系にアプローチするツボ」を刺激することで、体の内側から働きを活性化させていきます。
???? 代表的なツボ
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足三里(あしさんり): すねの外側にある、胃腸の働きを整える万能のツボ
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中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間にある、胃の不調をやわらげるツボ
鍼灸で期待できる3つの効果
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胃腸の血流が良くなる(冷えた内臓を温め、血行を促進)
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自律神経が整う(冷房や冷たいもので乱れた自律神経をリセット)
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消化吸収のスイッチがオンに!(弱っていた胃腸の動きが活発に)
お灸の心地よい温かさや鍼の優しい刺激は、自律神経をリラックスさせ、お腹の中からじんわりと温まる感覚を実感していただけます。
まとめ:無理をせず、疲れたお腹をいたわりましょう
「夏バテかな?」と思って放置してしまうと、秋口まで不調を引きずってしまうこともあります。
冷たいものの摂りすぎでお腹が疲れているなと感じたら、無理をせず、温かい飲み物を飲んだり鍼灸でケアしたりと、体に優しくしてあげましょう。
当院では、お一人おひとりの冷えのタイプに合わせて優しく施術を行います。「お腹の調子がスッキリしない…」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
院長 柴田 雄基

