【ゲリラ豪雨】急な怪我(捻挫・打撲)整骨院の受診のタイミングと応急処置

2026.07.27

【ゲリラ豪雨】急な怪我(捻挫・打撲)整骨院の受診のタイミングと応急処置

急なゲリラ豪雨、足元の怪我が増えています

急なゲリラ豪雨に見舞われると、濡れるのを避けようと焦って走ってしまうことがありますよね。

しかし、雨で濡れたマンホール、駅のタイル、横断歩道の白線などは想像以上に滑りやすくなっています。傘をさして視界やバランスが悪くなっていることも重なり、派手に転倒して怪我をされる方が増えています。また、自転車で滑ってしまい怪我をされる方も…

「転んで足をひねった」「手を強くついた」という場合、実は整骨院でも受診できることをご存じでしょうか?

 整骨院で対応できるゲリラ豪雨の怪我とは?

ゲリラ豪雨の転倒でよく起こる以下の症状は、まさに整骨院の得意分野です。

  • 捻挫(ねんざ): 転んで足首やくび、手首などをひねった

  • 打撲(だぼく): 膝や肘、お尻などを強く打ちつけた

  • 挫傷(ざしょう)・肉離れ: 滑った瞬間に踏みとどまろうとして筋肉を痛めた

保険適用について ケガの原因(「〇月〇日、ゲリラ豪雨で転倒した」など)がはっきりしている急性の捻挫・打撲・挫傷・挫傷は、各種健康保険を使って施術を受けることが可能です。

「たいしたことない」と放置するのが一番危険です!

転んだ直後はアドレナリンが出ていて「ちょっと痛いかな?」程度に感じていても、時間が経つにつれて強い腫れや痛みが出てくるケースは少なくありません。

特に足首の捻挫などを放置してしまうと、関節が緩んだままになり、「湿気や雨の日に痛み出す」「癖になって何度もひねる」といった後遺症につながるリスクがあります。

「たかが転倒」と思わず、痛みや違和感がある場合は早めの対処が大切です。

整骨院に行くまでの応急処置(RICE処置)

転倒してしまってから来院するまでの間、ご自宅でできる簡単な応急処置(RICE処置)をご紹介します。

  • Rest(安静): 痛む部位を無理に動かさない

  • Ice(冷却): 氷嚢(氷水)などで15?20部程度冷やす(※直接肌に当てずタオルを挟む)

  • Compression(圧迫): 包帯やテーピングで軽く圧迫して腫れを防ぐ

  • Elevation(挙上): 痛む部位を心臓より高い位置に保つ

※出血を伴う大きな傷口がある場合は、まず傷口の洗浄・止血を行い、必要に応じて形成外科や皮膚科等を受診してください。

まとめ:雨の日の怪我はガマンせず当院へご相談ください

ゲリラ豪雨での転倒は、誰にでも起こりうるアクシデントです。

当院では、お一人おひとりのケガの状態に合わせたアイシング、手技療法、固定、リハビリまでしっかりサポートいたします。

「これって整骨院に行ってもいいのかな?」と迷うような痛みでも、まずはお気軽にご相談・お問い合わせくださいね。



院長 柴田 雄基