2026.08.12
長距離移動で体を痛める人が急増中!

こんにちは!good bye鍼灸・整骨院です!
∇長距離移動で体を痛める人が急増中!
お盆休みに車や新幹線で長時間の移動を予定している方は多いのではないでしょうか?
「目的地に着いた時にはもう腰が重い…」
「休憩で車から降りるとき、腰がピンと伸びない…」
「帰宅したら首から背中にかけてバキバキ…」
実は、長時間座りっぱなしの姿勢は、立っている時以上に腰や背中に大きな負担をかけています。座っている間は骨盤が後ろに傾きやすく、お尻や太ももの裏の筋肉がずっと圧迫された状態になります。すると下半身の血流が滞り、股関節の動きが固まってしまうため、動き出しの瞬間に強い緊張や痛みが生じやすくなるのです。
さらに、運転中の緊張や座席の傾きによって無意識に肩が上がり、背中や首の筋肉もガチガチに固まってしまいます。
こうした移動のダメージを最小限に抑える鍵が、「移動前の準備」と「帰宅後のリセット」の2ステップです。
●行く前(出発前)のポイント 乗車前に股関節や肩甲骨をあらかじめ大きく動かしておくことで、筋肉と関節に「血流のスイッチ」を入れます。事前に柔軟性を高めておくことで、長時間同じ姿勢が続いても筋肉が固まりにくい状態を作ることができます。
●帰ってきた後(帰宅後)のポイント 帰宅後は、体重で圧迫され続けていたお尻の筋肉や、丸まった姿勢で縮んでいた胸・背中をしっかり伸ばしてあげることが最重要です。
移動直後にこの緊張を解いておくことで、翌日に重だるさや痛みを持ち越さずに済みます。 事前の準備と帰宅後のケアをセットで行って、移動の疲れに負けず楽しい連休をお過ごしくださいね!
院長 柴田 雄基
