2026.07.30
【夏風邪はなぜ長引く?】東洋医学に学ぶ「未病ケア」で夏を乗り切る鍼灸習慣

こんにちは!goodbya鍼灸整骨院です!
「連日の猛暑でバテ気味…」
「エアコンの効いた部屋にいたら、なんだか喉がイガイガする…」
そんな症状、出ていませんか?
実は夏の風邪は、冬よりも長引きやすいと言われています。
東洋医学では、病気になる手前の「なんとなく重ダルい」「冷えている」という状態を 【未病(みびょう)】 と呼びます。本格的な風邪を引いてダウンする前に、この「未病」の段階で手を打つことが、夏を元気に過ごす一番の近道です!
〇夏風邪の裏にひそむ「2つの原因」
胃腸の弱り(脾胃の低下)
冷たい飲み物や素麺ばかり食べていると、東洋医学でいう「脾胃(ひい=消化吸収を司る場所)」が冷えてダウン。エネルギー(気)が作れなくなり、免疫力が落ちてしまいます。
クーラーによる「寒邪(かんじゃ)」の侵入
外の暑さと室内の冷えの寒暖差で自律神経が乱れ、首元や足元から冷え(寒邪)が体内に侵入してしまいます。
こういったものに、鍼灸治療がとてもおすすめです!!!
〇鍼灸でできるメンテナンス
「自分でケアしても疲れが抜けない…」という時は、無理せず鍼灸師を頼ってくださいね。
鍼灸治療では、冷え切った内臓を温め、気(エネルギー)の巡りを整えることで、身体が本来持っている「自己治癒力」を引き出すお手伝いをします。
風邪を引いてから薬を飲むのではなく、「引かない身体をつくる」のが鍼灸の得意分野です?
「ちょっと怪しいな?」と思ったら、本格的に体調を崩す前にぜひメンテナンスにいらしてくださいね!
#夏風邪 #未病 #未病ケア #東洋医学 #鍼灸 #自律神経を整える #エアコン冷え #夏バテ対策 #健康習慣
院長 柴田 雄基
